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インタビュア(以下イ):スタッフメッセージの第2回目は土呂店・管理薬剤師の石井さんです。よろしくお願いします。

石井:こちらこそ、よろしくお願いいたします

石井 啓之
2006年入社 土呂店店長


:石井さんは2006年にハロー薬局に入社されておりますが、それまでのお仕事についてお聞かせ下さい。

石井:はい。私は東京薬科大学を卒業して、大手総合スーパーの医薬品部門に入社いたしました。入社当初はOTCの販売部門に配属され、2年程は完全にOTC販売業務に携わっておりました。

:初めから調剤を経験されていたのではないのですね。

石井:そうです。毎日売り場でリポビタンDの重い箱を並べていました(笑)。でもOTC販売での経験はその後の糧になったと思います。OTC売り場は薬局でありながらお客様へ『商売をしている』という側面が強いですから、接客の基本・言葉遣いなど社会人としての基礎を築くことができたと思います。

:なるほど。その後に調剤を行う部門に移られたのですね。

石井:はい。さすがにOTC販売だけを2年間続けていると、一種の焦りと言いますか『早く調剤を習得しなければいけない』という思いになるんです。そこで会社に調剤部門への異動願いを出し、大学病院の門前薬局で調剤をはじめました。処方箋は全科で発行されていたので、この薬局での経験もやはり今の業務に生きて いると感じます。

:ハロー薬局にはどういう経緯で入社されたのですか?

石井:私が30歳を前にキャリアアップとして転職を考えていたところ、前職の調剤薬局で一緒だった方が先にハロー薬局に入社されており、その方にハロー薬局を紹 介して頂きました。

:調剤薬局間での転職となりますが、なぜハロー薬局を選ばれたのですか?

石井:第1回目の佐藤さんも言われていましたが・・条件面もやはりあります(笑)。前職では毎日がとにかく薬を調剤してそのまま患者さんにお渡しすることの繰り返し、一言でいえばひたすら『調剤マシーン』に徹するしかない環境でした。何年もそれを続けていますと、もっと患者さんに近いところで、じっくりとコミュニケーションをとりながら仕事をしたいという思いが私の中で大きくなりました。

:ハロー薬局ではそれがかないましたか?

石井:はい。ハロー薬局では個人で開業されているドクターの門前薬局としての出店が多いので、そのドクターとも積極的に情報交換しながら、より処方医の意向に 合った服薬指導を患者さんに提供することができます。一人の患者さんにかけることのできる時間も、以前の大学病院の門前薬局に勤務していた頃と比べると格段に多くとることができます。もちろん忙しい時間帯はそれなりの素早い応対を求められますが、以前のように『もっと伝えたいことがあるのに』どんどん回転させていかなければいけない・・・そんなジレンマは感じませんね。

:ハロー薬局では一部の店舗でアロマテラピーの関連商品を取り扱っていますが、
石井さんの意見が生かされたと伺っております。

石井:はい、ハロー薬局に入社する前より『癒し』の効果があるアロマテラピーに興味を持ち、アロマテラピー1級を取得しました。その後インターネットでアロマオイル等の販売をしていましたが、ハロー薬局入社時に早水社長にその点をお話したところ『薬局でも商品を置いてみたら』とのお話をいただきました。私もネット販売だけでなく実店舗で直接カウンセリングをしながら商品をお勧めしたいと思っていたので、土呂店を含む数店舗に商品を置かせて頂きました。アロマテラピーを通じて、患者さんのストレスケアの一助になればと思っています。

:それでは最後にこれから転職を考えている方へメッセージをお願いいたします。

石井:ハロー薬局ではより患者さんを身近に感じながら、薬剤師としての業務を行うことができると思います。コチラが患者さんの顔を覚えるのは当然ですが・・・ 患者さんが私達の顔を覚えてくれて気軽に声をかけてくれるのも嬉しいことで
すよね。またハロー薬局は社員のアイデアを、良い案件であればすぐに実行に移すというとてもフレキシブルな雰囲気もあります。そんなヤル気が反映される職場で活 躍したいと思っておられる方は大歓迎ですね。

:今日はどうもありがとうございました。

石井:ありがとうございました。